「下地なのに、もはや美容液」
そんな口コミをよく目にするクレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールコレクチュールn。
実際に使ってみると、確かにこれは“隠す下地”ではなく、
素肌を底上げして美しく見せるための下地だと感じました。
シミや色ムラをガッツリ隠すタイプではありませんが、
潤いとツヤで肌そのものをきれいに見せてくれる──まさにほぼノーファンデ派のための美容液下地。
この記事では、実際の使用感をもとに、
- カバー力はどの程度?
- ノーファンデでも使える?
- クッションファンデやクリームファンデとの相性は?
- どんな人に向いているのか?
といった点を、リアルな体験談ベースで詳しくレビューしていきます。
クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールコレクチュールnとは?

ヴォワールコレクチュールnは、
化粧下地でありながら美容液のような使用感が特徴の高機能下地です。
「補正する」
というよりも、
「素肌を美しく見せる」
ことに重点が置かれています。
よくあるトーンアップ下地のような白浮き感や、毛穴を埋めるシリコン感は控えめ。
その代わり、肌にうるおいと自然な光を仕込むイメージです。
実際に使って感じた第一印象
まず感じたのは、とにかく軽いということ。
伸ばした瞬間からスルッと広がり、肌への負担感がほぼありません。
「下地を塗っている」というより、
スキンケアの延長で肌を整えている感覚に近いです。
香りはふわっと上品に香る程度で、すぐに消えるので邪魔になりません。
香料が苦手な人でも使いやすい印象です。
カバー力は?シミや毛穴は隠れる?
正直に言うと、
シミ・そばかす・濃い色ムラはほぼ隠れません。
ただし、その代わりに、
- 肌表面がなめらかに見える
- くすみが自然に飛ぶ
- ツヤで肌がきれいに見える
という効果があります。
「隠していないのに、なぜか肌がきれいに見える」
これがヴォワールコレクチュールnの最大の強みだと感じました。
ノーファンデ・ほぼノーファンデに最適
普段使いでは、
- ヴォワールコレクチュールn
- 気になるシミだけクッションファンデを指でトントン
これだけでほぼノーファンデ状態が完成します。
厚塗り感はゼロなのに、
肌がほんのり光を放つようなツヤが出るので、
それだけでも十分きれい。
「今日はちゃんとメイクしたくないけど、すっぴんはちょっと…」
そんな日に本当に重宝します。
ファンデーションとの相性は?
この下地のすごいところは、
後に使うファンデーションを選ばないこと。
実際に以下のファンデと組み合わせましたが、
どれも色味が変わらず、ヨレや崩れも感じませんでした。
- SUQQU クリームファンデーション
- ディオール クッションファンデ
- ディオール スキンフォーエバー
- POLA B.A クッション
- ゲラン ゴールドスキン
- ランコム タンイドル ウルトラファンデ
どのファンデの良さも邪魔せず、
**「土台として完璧」**という印象です。
以前はSUQQUの下地一択でしたが、
最近は本当にどこのブランドもレベルが高いと感じます。
その中でも、汎用性という点ではクレドは頭ひとつ抜けています。
どんな人に向いている?
ヴォワールコレクチュールnは、こんな人におすすめです。
- ノーファンデ・薄メイク派
- 肌への負担を極力減らしたい
- ツヤ肌が好き
- 下地で失敗したくない
- 手持ちのファンデを活かしたい
逆に、
- シミや赤みを下地で完全に隠したい
- マット肌が好み
という人には、物足りないかもしれません。
まとめ|「肌を育てながらきれいに見せる下地」
クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールコレクチュールnは、
隠すための下地ではなく、素肌を美しく見せるための下地。
お肌のお手入れをしている感覚で使えて、
結果として「なんか今日の肌きれいだね」と言われるタイプのアイテムです。
毎日使う下地だからこそ、
こういう“ストレスのない一本”があると、本当に助かります。