「メメントモリ、気づいたら毎日ログインして長時間プレイしている…」
美麗なイラストと音楽、放置系なのに“やることが多い”ゲーム性で、
つい時間を忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。
しかし、メメントモリをやりすぎていた時期、なぜか急に肌荒れがひどくなったのです。
最初は「季節の変わり目かな?」
「スキンケアが合わなくなった?」
と思っていましたが、
生活を振り返ってみると原因は意外なところにありました。
この記事では、
✔ メメントモリをやりすぎた結果起きた肌荒れのリアル体験
✔ なぜスマホゲームが肌に影響するのか
✔ やりすぎを防ぎつつメメントモリを楽しむ方法
を、同じ悩みを持つ人向けに正直にまとめます。
メメントモリを「やりすぎていた」当時のプレイ状況

まず前提として、私は重課金ユーザーではありません。
ただし、プレイ時間はかなり長めでした。
- 朝起きてログイン
- 通勤・移動中に周回確認
- 夜はイベント・強化・ギルド関連を一通り消化
- 寝る直前まで「あと少しだけ…」が続く
放置系ゲームのはずなのに、
「やることを残したまま寝るのが気持ち悪い」
という状態になっていたんです。
特にイベント期間中は、
- 報酬取り切らないと損した気分
- 赤石を無駄にしたくない
- ギルドに迷惑をかけたくない
こうした心理が重なり、**実質“毎日義務プレイ”**になっていました。
異変①:スキンケアを変えてないのに肌荒れが止まらない
ある時期から、
- フェイスラインのポツポツ
- 頬の赤み
- いつもより治りが遅いニキビ
が目立つようになりました。
不思議だったのは、
✔ 化粧品は変えていない
✔ 食生活もそこまで乱れていない
✔ 乾燥対策もしている
それなのに肌の調子だけが明らかに悪い。
ここで初めて、
「もしかして生活リズムが原因?」
と考えるようになりました。
原因① メメントモリによる慢性的な睡眠不足
一番大きかったのは睡眠時間の減少です。
「このイベントだけ終わらせてから寝よう」
「デイリー消化してから…」
こうして就寝時間が30分〜1時間ずれ込む日が続きました。
睡眠不足が続くと、
- 肌のターンオーバーが乱れる
- 修復が追いつかない
- 炎症が治りにくくなる
これはよく知られていますが、
自分の肌で実感するまで甘く見ていました。
特にメメントモリは夜に触りやすいゲームなので、
「寝る前スマホ → ブルーライト → 寝つき悪化」
のコンボが完成しがちです。
原因② スマホ見過ぎによる眼精疲労とストレス
もう一つ見逃せなかったのがストレス。
- ガチャ結果に一喜一憂
- 育成素材が足りない焦り
- 強い人と比べてしまう劣等感
「楽しいはずのゲームなのに、
なんだかずっと気が張っている」
この状態が続くと、自律神経が乱れやすくなり、
結果として肌荒れにつながります。
実際、メメントモリをやりすぎていた頃は
目の疲れ・肩こり・頭の重さもセットでした。
「ゲームで肌荒れ」は大げさじゃない
正直、最初は
「ゲームで肌荒れなんて言い訳でしょ」
と思っていました。
でも、
- 睡眠不足
- ストレス
- 長時間スマホ
この3つが揃えば、肌に影響が出ない方が不思議です。
実際、
「スマホゲーム 肌荒れ」
「ソシャゲ ストレス 肌」
で検索すると、同じ悩みの人は意外と多いです。
メメントモリを少し休んで変わったこと
思い切って、
- 夜のプレイをやめる
- デイリーを完璧にやらない
- イベントは「取れる分だけ」でOK
と決めました。
すると、
- 寝つきが良くなる
- 朝の肌の赤みが減る
- ニキビの治りが早くなる
と、はっきり違いが出ました。
「やめた」のではなく
「やりすぎない」だけで、ここまで変わるとは思いませんでした。
メメントモリをやりすぎないための現実的な対策
完全にやめなくても、以下だけでかなり楽になります。
- 夜〇時以降はログインしない
- イベント報酬は7割取れたら合格
- ギルドも“無理しない宣言”をする
- ガチャは感情が荒れてる時は回さない
ゲームは娯楽なので、
肌や体調を削ってまで続けるものではありません。
まとめ:メメントモリは「ほどほど」が一番楽しめる
メメントモリ自体が悪いわけではありません。
問題は、やりすぎてしまう環境と心理です。
もし今、
- 最近肌荒れが続いている
- 寝不足気味
- ゲームが義務になっている
と感じているなら、一度プレイ時間を見直してみてください。
「少し距離を置く」だけで、
肌も気持ちも驚くほど楽になるかもしれません。