ダイエットと聞くと、
「ジョギング」
「筋トレ」
「食事制限」
といったハードなイメージを持つ方も多いですよね。
しかし、運動が苦手でも楽しみながら脂肪を燃やせる有酸素運動があります。
それが──フラフープダイエットです。
私自身、最初は
「子どもの遊びでしょ?」
と思っていましたが、実際にやってみると滝汗が止まらず、全身に効くのを実感。
しかも、短時間でも脂肪燃焼効果が高く、続けやすいのが魅力です。
この記事では、フラフープを使ったダイエットの効果・正しいやり方・続けるコツを、実体験を交えて詳しくご紹介します。
フラフープダイエットとは?意外と侮れない有酸素運動!

フラフープは一見すると遊びのようですが、実はれっきとした有酸素運動です。
腰を回すことで腹筋・背筋・インナーマッスルを総動員し、心拍数を上げながら脂肪燃焼を促進します。
特にフラフープが優れているのは、体幹を鍛えながらお腹や腰回りの脂肪を落とせる点。
しかも、関節に負担が少ないので、膝や腰に不安がある方でも安全に続けやすい運動です。
有酸素運動としての効果
- 10分で約100kcal消費(体重・回転数によって変動)
- 心拍数が上がり、脂肪燃焼スイッチが入る
- 腰回り・下腹部の引き締めに効果的
- 継続することで代謝アップ&リバウンド防止に
実体験:たった10回転でも滝汗!驚きの負荷感
私が初めてフラフープを取り入れたのは、在宅ワークで体を動かす機会が減った頃。
「ちょっと運動しないとやばいな…」と思い、軽い気持ちで100円ショップのフラフープを購入しました。
ところが──回してみると、10回転するだけで汗がドッと出る!
お腹や腰に刺激が入り、短時間でも体が温まるのを実感。
最初は30秒も続かないほどでしたが、数日で1分→3分→5分と自然に持久力がアップしていきました。
フラフープの効果を最大化するコツ5選
① 姿勢を正しく保つ
背筋を伸ばし、下腹に軽く力を入れるのがポイント。
猫背や反り腰になると効果が半減します。
② 回転方向を両方行う
片方だけで回すと、筋肉のバランスが偏ってしまいます。
右回し・左回しを交互に行うことで、より均等に引き締め効果が得られます。
③ 時間は「1日10分×2回」がおすすめ
最初は1分程度でもOK。慣れてきたら朝晩10分ずつ行うと、有酸素運動としての効果が高まります。
④ 腰に合うサイズを選ぶ
大きすぎると回しにくく、小さすぎるとすぐ落ちてしまいます。
一般的には「おへそ〜胸の高さ」くらいの直径が目安です。
⑤ 回しながらテレビ・音楽で“ながら運動”
単調になりやすいので、好きなドラマや音楽を聞きながら続けるのがコツ。
ストレスを感じずに続けられる「ながら習慣化」が成功の秘訣です。
部位別に見る!フラフープの痩せ効果
| 部位 | 効果 | 理由 |
|---|---|---|
| お腹・腰回り | ◎ | 体幹・腹斜筋を刺激し脂肪燃焼 |
| 太もも | ○ | 下半身の安定により筋肉活動が増える |
| 二の腕 | △ | 直接的な刺激は少ないが姿勢保持に関与 |
| 背中 | ○ | バランス保持で背筋が自然に使われる |
特に女性が気にしやすいウエストのくびれ作りに効果的。
実際に2週間ほど続けたところ、私はウエスト−2cmを達成しました!
フラフープの種類とおすすめアイテム
ダイエット目的なら「重めのマッサージフラフープ」や「分解式フラフープ」がおすすめ。
持ち運びも簡単で、使わないときは収納できるタイプが人気です。
おすすめ例:
- 【楽天】加重フラフープ 1.2kgタイプ(初心者向け)
- 【Amazon】分解式エクササイズフラフープ(滑り止め付き)
- 【Yahoo!】マッサージボール付きフラフープ(腰回り刺激タイプ)
フラフープを続けるための工夫:飽きずに習慣化する方法
- 朝のルーティンに組み込む(歯磨き前など)
- SNSで「今日も回した!」と投稿してモチベ維持
- 回数や時間を記録して成果を可視化
- 家族と一緒に競いながら回す
楽しく続けることが、ダイエットを成功させる最大のポイントです。
フラフープダイエットの注意点
- 回しすぎると腰を痛める可能性があるため、最初は短時間から
- 床が固い場所ではタオルやヨガマットを敷く
- 食後すぐの運動は避け、1時間以上空けて行う
まとめ:フラフープは“遊びながら痩せる”最高の有酸素運動!
「運動が苦手」「ジムに行く時間がない」という人にこそ、フラフープはぴったり。
テレビを見ながら、音楽を聴きながら──気軽に続けられて、確実に脂肪を燃やせます。
短時間でもしっかり汗をかき、全身を引き締める感覚が得られるので、
私のように“ハマる人”が続出する理由がよくわかりました。
これからも継続して、理想のくびれボディを目指していきます!
あなたも今日から、フラフープダイエットを始めてみませんか?