「ランニングシューズって高いのを買うべき?」
「安物でも大丈夫?」
そんな疑問を抱えている初心者ランナーやウォーキング愛好家は意外と多いものです。
実際に僕自身も、最初は“形から入るタイプ”なのでそれなりに良いシューズを買わないとダメなのでは?と思っていました。
ところが、スポーツ用品店で一番安かった約4,000円のランニングシューズを購入し、
それを“走る用”“歩く用”として**数年間ガッツリ使い倒した結果…
「安いランニングシューズで十分じゃん!」
**という結論に至りました。
本記事では、
・ランニング初心者が安いランニングシューズを選んでも問題ない理由
・ランニングシューズをウォーキング用として使うメリット
・数年履き続けたときの劣化具合
・初心者が失敗しないシューズ選びのコツ
などを、僕のリアルな体験談を交えながら詳しく解説します。
「ウォーキング用にランニングシューズはアリ?」
「初心者でも安いモデルで大丈夫?」
そんな疑問がある人は、ぜひ参考にしてください。
【目次】

- 初心者はランニングシューズは安くてOK|結論:4,000円でも数年使えた
- ランニングシューズはウォーキングでも効果抜群
- ランニング用として走ってみた正直な感想
- 数年履き倒すとどうなる?実際の劣化ポイント
- 初心者が安いランニングシューズを選ぶときのポイント
- 僕が感じたランニングシューズのメリット・デメリット
- 結論:初心者は一番安いランニングシューズで十分楽しめる
1. 初心者はランニングシューズは安くてOK|結論:4,000円でも数年使えた
まず結論から言うと、初心者は一番安いランニングシューズで全然OKです。
僕が購入したのはスポーツ用品店で「一番安かった」約4,000円のメンズランニングシューズ。
ブランド品でもハイエンドモデルでもありません。
だけどこれが驚くほど優秀で、
- 履き心地が軽い
- 歩いても走っても負担が少ない
- 毎日使ってもへたれにくい
- 数年使い続けても実用的
と、コスパ最高でした。
「安いとすぐダメになるんじゃ…」
と思うかもしれませんが、実際は価格と耐久性はそこまで比例しないと実感しています。
特に初心者はランニングの距離が短いので、なおさら高級モデルを買う必要はありません。
2. ランニングシューズはウォーキングでも効果抜群
「走るための靴なのにウォーキングで使っていいの?」
という疑問を持つ人もいると思います。
結論:むしろウォーキング用として優秀すぎる。
ランニングシューズは本来、
✔ 衝撃を吸収
✔ 足の負担を軽減
✔ 前に進む推進力を上げる
など、“走るときの負担”を減らす設計がされています。
その機能性は歩くときにも大きな効果を発揮し、僕自身も
- どれだけ歩いても疲れにくい
- 足裏の痛みがほぼゼロ
- 長距離散歩が楽しい
- 夏〜秋のウォーキングが最高に快適
と、「もう普通のスニーカーには戻れない」レベルの快適さを感じています。
僕は北海道に住んでいて冬は危険なので冬靴を使いますが、雪が溶けて春が来た瞬間から毎日ランニングシューズで散歩しています。
“歩くのが楽しみになる”シューズってなかなか貴重ですよ。
3. ランニング用として走ってみた正直な感想
最初の1ヶ月ほどはランニングシューズ本来の用途として走っていました。
- 体育館の周回コース
- 自宅の周辺
- 公園
など色々走りましたが、初めてのランニングシューズはとにかくテンションが上がる。
最初は息がすぐ上がっていたのが、徐々に2kmくらい走れるようになり、成長を実感できたのも楽しかったポイントです。
ただ、僕は飽き性なので途中でランニングを中断し、結局ウォーキングメインになりました(笑)
とはいえ、「風になってる感」が得られるのはランニングシューズだからこそ。
走り始めたい初心者には本当におすすめです。
4. 数年履き倒すとどうなる?実際の劣化ポイント
数年間ほぼ毎日履いていると、さすがに劣化は出てきます。
▼劣化ポイント
- 靴底(アウトソール)がすり減る
- クッション性が落ちる
- 親指部分の生地が薄くなる(※爪のせいもある)
特に僕は爪を切るのが面倒で伸ばしがちなので、親指の部分が破れかけてしまいました。(自業自得感あり)
ただ、「これ8,000円くらいしたんだよな…」と思っていたら、記事を読み返して4,000円だった事実を知り衝撃。
「え、4,000円でこんなに長持ちするの?」と、逆に感謝すら覚えました。
5. 初心者が安いランニングシューズを選ぶときのポイント
安いモデルで十分と言っても、“どれでもいい”わけではありません。
購入するときは以下を意識すると失敗しません。
✔ かかと(ヒール)のクッションがしっかりしている
初心者は着地が安定しないので、クッション性があるほど歩きやすい。
✔ 重すぎない(軽量モデルがベター)
片足300g前後なら軽快に歩けます。
✔ 幅が自分に合う(特にメンズは2E〜4E)
足幅が合わないと痛みや靴擦れの原因に。
✔ ネットより店舗でサイズを確認すると確実
ネット購入は安いですが、まずは実店舗で試着するのが安心。
6. 僕が感じたランニングシューズのメリット・デメリット
メリット
- とにかく歩きやすい
- 長時間歩いても足が痛くならない
- ランニングにも使える
- 春〜秋の散歩が楽しくなる
- コスパが高い
デメリット
- 新しいシューズは靴擦れしやすい
- 冬の雪道には不向き
- デザインにこだわると価格が上がる
でも、それを差し引いてもメリットの方が圧倒的に上です。
7. 結論:初心者は一番安いランニングシューズで十分楽しめる
僕の数年にわたる実体験から断言できます。
初心者は高いランニングシューズを買う必要はありません。
スポーツ用品店で“一番安いモデル”を買ってOK。
それだけで、
- 歩くのが楽しい
- 走るのが軽い
- 長持ちする
- コスパがいい
というメリットが十分得られます。
「ランニングシューズほしいけど何を買えばいいかわからない」
「ウォーキング用として使える?」
そんな人は、まずは安いモデルから始めてみてください。
きっと満足できると思います。