北海道の1月末、外気温 −9℃。
ストーブの設定温度を下げた極寒の部屋で、僕は“ある一枚の布”にくるまれながら幸せを噛しめている。
その布こそ―― 電気毛布。
「もっと早く買えばよかった…!」
本気でそう思ったレベルで、暖房代の節約にもなるし、足元冷えも解消。しかも“こたつ代わり”にもなる万能さ。
この記事では、北海道の極寒で暮らしている僕が、本気で電気毛布を推す理由を徹底的に語っていく。
■北海道の真冬で電気毛布が“人生レベルで役立った3つの理由”
僕は北海道在住。この記事を書いている今、外の気温は −9℃。
普通ならストーブをガンガン焚かないと生活できないのだが――
僕はストーブ設定温度を下げ、電気毛布にくるまりながらぬくぬく。
なぜ、こんなにも幸福度が高いのか?理由は3つある。
1. 暖房費(灯油代・電気代)がバグレベルに節約できる

北海道で一番お金がかかるもの、それは 灯油代。
冬になると、毎月1万円〜2万円なんてザラ。
しかし電気毛布はというと……
■電気毛布の電気代は「1日約8円」
多くの電気毛布は、
1時間あたり 約0.2〜0.3円(中温)
高温で使っても 1日8円前後。
つまり、
- 1ヶ月:240円
- 3ヶ月の冬期間:720円
- 北海道の長い冬5ヶ月:1200円前後
灯油代と比べると 節約効果が桁違い。
僕は普段、ストーブの設定温度を下げて、
体の芯を電気毛布で温めるスタイルにしているけれど、
体感としては「ストーブを1段階下げられる」レベルの暖かさ。
■節約効果が生活に直結する
僕は最近、節約生活を本気でやっていて、
灯油代は特に削りたい項目だった。
そんな中で使い始めた電気毛布は、
“人生を買った”と言っていいレベルの価値があった。
まだ持っていない人は、本当に損していると思う。
2. 足湯の必要がなくなり、プロパンガス代まで節約できた
北海道の冬のプロパンガスは……高い。本当に高い。
シャワー・皿洗い・足湯、この3つがガス代を押し上げる。
しかし、
■電気毛布で足元を温めると「常に足湯状態」
僕は昔、寒くて足湯をよくしていた。
だが、足湯はガス代もお湯の量もかかる。
電気毛布を足元で使うようになってから気づいた。
「これ、足湯じゃん…?」
じんわり温かくて血流が上がる感覚。
お湯を使っていないのに、足がポカポカして眠くなる心地よさ。
■キッチンも水洗いでOKに
北海道の冬に水洗いって「死ぬ気か!?」と思う人もいるはず。
だけど、キッチン用の分厚いゴム手袋をつければ案外イケる。
これで使うガスはシャワーだけ。
ガス代が劇的に下がった。
節約にもなるし、環境にも優しい。
電気毛布ひとつでここまで生活が変わるとは思わなかった。
3. 全身が驚くほど暖かい。こたつ代わりにもなる最強暖房
電気毛布の暖かさを舐めていた。
正直、「布なんてどうせ大したことないでしょ」と思っていた。
でも実際は――
■“体の芯から温まる”感じ
特におすすめの使い方は、
- 足元を温める
- お腹(体幹)を温める
この2つ。
人間は体幹が温まると全身へ血流が回るので、
ストーブを弱めても意外と寒くない。
逆に、上半身だけ温めても足が冷えていると全身が寒くなる。
■つまり、電気毛布は簡易こたつ
こたつは重い・場所を取る・電気代も案外かかる。
でも、
電気毛布は軽量・薄い・折りたためる・電気代1日8円。
僕の中では完全に「携帯型こたつ」と化した。
- ベッド
- デスク作業
- ソファ
- 車中泊
どこでも使える万能さがヤバい。
■電気毛布の注意点(安全に使うために)
電気毛布にはメリットばかりだが、
以下に注意して使ってほしい。
●乾燥しやすい
使っていると体が乾燥することがある。
加湿器や保湿クリームを使うと快適。
●低温やけどの可能性
長時間同じ場所に当てると、低温やけどの可能性がある。
温度は「中温以下」で十分暖かい。
●洗濯時は説明書をチェック
洗えるモデルが多いが、型によって方法が異なる。
■北海道の冬で電気毛布は“生活必需品”
ここまで語ったように、電気毛布は
- 暖房代(灯油・電気代)が劇的に節約できる
- プロパンガス代もカット
- 足元冷えが改善
- 体の芯から暖かい
- こたつの代わりになる
- 持ち運べて軽く、省スペース
もう、メリットしかない。
僕は本気で思う。
「北海道で電気毛布使ってない人、人生損してるよ!」
まだ持っていない人にはぜひ一度試してほしい。
本当に生活が変わる。