「晩酌代を節約したい」
「できるだけ安く酔いたい」
「結局どのお酒がコスパいいの?」
そんな悩みを持つ酒飲みの方に、40代の酒好きがたどり着いた最適解
──それが“焼酎”です。
ビール、チューハイ、発泡酒、ワイン、ウイスキー…。
いろんなお酒を飲み続けてきましたが、
コスト・アルコール度数・使い勝手のすべてが優秀なのは焼酎だけでした。
しかし、焼酎は「おっさんっぽい」「クセが強そう」と誤解されがち。
実際に飲むと驚くほど飲みやすく、割り方次第で初心者でも美味しく楽しめます。
本記事では、
- 焼酎が“コスパ最強のお酒”といえる理由
- 40代になって気づいた焼酎の魅力
- 安く酔いたい人に向けた具体的な飲み方
- 焼酎の注意点(アル中・飽き対策)
- ダイエット中でも飲める「半日断食×焼酎」という裏技
このあたりを、酒好き目線で丁寧に解説していきます。
「ただ酔いたい」
「でもお金はかけたくない」
そんな人はきっと焼酎にハマるはず。では本題へ──。
■ 焼酎が“安くておすすめ”と言い切れるワケ

40年近く生きてきて、ようやく気づいた真理があります。それは──
お酒でいちばんコスパがいいのは、焼酎である。
僕は「ただ酔いたいから飲むタイプ」で、難しいことは考えずにアルコールが入ればOKなタイプです。
そんな僕でも、焼酎のコスパには心底驚きました。
● とにかく減らない
4L のペットボトル焼酎を買うと、1か月以上普通に持ちます。
ビールやチューハイだと1日で缶を2〜3本飲めばすぐ無くなりますが、焼酎は本当に減らない。
しかも、焼酎はアルコール度数が高いので、
ちょっと飲んだだけでちゃんと酔える。
これが他のお酒にはない魅力です。
● 発泡酒・チューハイより圧倒的に安い
これまで僕は、
- 発泡酒
- 第三のビール(リキュール)
- ワイン
- ウイスキー
いろいろ飲んできました。
どれも美味しいですが、総合的なコストパフォーマンスは断トツで焼酎がトップ。
ワインはすぐ空くし、チューハイは1缶で150円前後。
焼酎は4L買っても1500〜2000円台で、「1杯あたり20円もしない」計算になります。
● “ただ酔いたい人”の理想形
発泡酒は飲み飽きるし、チューハイは甘すぎるし、ウイスキーは高い。
「そこじゃないんだよな…」という酒飲みのニーズを、焼酎はすべて満たしてくれるんです。
コスパ
飲みやすさ
酔いやすさ
バリエーション
焼酎万能すぎる。
■ 焼酎は意外と美味しい。初心者こそ飲んでほしい
「焼酎ってクセが強そう」
「おっさんの酒じゃない?」
こういうイメージを持っている人、多いと思います。
でも実際に飲むと、
クセがほぼなくて驚くほど飲みやすい。
麦茶割り・水割り・お湯割りも全部うまい。
特に麦茶割りは「焼酎感ゼロ」でゴクゴク飲めます。
● 焼酎は“割ってこそ美味しい”お酒
ウイスキーはロックやストレートも悪くないですが、焼酎をストレートで飲むのは正直おすすめしません。
焼酎の真価は、割ったときに最大限発揮されます。
■ 焼酎の黄金比率
焼酎:水 = 6:4
これが一番香りも味もバランスよくて美味しい。
濃いと感じたら簡単に調整できるのもメリット。
焼酎は
- 用意がラク
- 割るだけで味が完成
- コスパ最強
なので、初心者の晩酌にも最適なんです。
■ 焼酎の注意点:万能だからこその落とし穴
● ① コスパがよすぎて飲みすぎる
「安い」
「酔える」
「減らない」
この三拍子が揃うと、人は無限に飲んでしまいます。
僕は過去に数か月連続で焼酎生活をして、結果、
10年間焼酎を飲まない期間が発生しました(笑)
飽きるんです。
飲みすぎると絶対に飽きます。
対策は簡単で、
- 数日ワインに変える
- チューハイに浮気する
- ビールで口直しする
こうやってローテーションした方が長く楽しめます。
● ② アル中リスクが高まる
焼酎はアルコール度数が高いので、調子に乗ると本当に危険です。
僕は「夜しか飲まない」というルールを作っています。
昼から飲めてしまう人ほど危険。
安くて酔えるからこそ、酒に飲まれない覚悟が必要です。
■ 焼酎の思い出:じっちゃんが毎日飲んでいた理由
僕のじっちゃんは、毎日晩酌に焼酎を飲んでいました。
子どもの頃は「なんで毎日同じもの飲むんだろ?」と思ってましたが、今なら分かります。
コスパ最強で美味しいから。
そしてじっちゃんは真面目で、飲む量は毎日ちゃんと決めていました。
その姿勢は見習いたいですね。
40歳目前の僕も、じっちゃんのように焼酎を楽しむ時期に入ったな…としみじみ思います。
■ 焼酎は太るのか?→ 基本太る。でも例外あり
結論:お酒なので太ります。
理由は単純で、
お酒は中性脂肪を増やすから。
ただし例外があります。
● 半日断食(16時間断食)をしていれば太りにくい
僕は半日断食を実践しており、
食べる時間帯(8時間以内)で飲む分には太りません。
空腹の16時間さえ守れれば、
焼酎を飲んでも体重が増えないという驚きのメリットがあります。
「晩酌しながら痩せたい」
そんなわがままを叶えるのも焼酎です。
■ まとめ:安く酔いたいなら焼酎は“正解”
焼酎は、
- 安い
- 美味しい
- 酔いやすい
- 減らない
- 初心者でも飲みやすい
という酒飲みを救う最強のコスパお酒です。
ただし、
- 飽きないようローテーションする
- アル中にならないよう飲む時間を決める
この2つさえ守れば、晩酌の幸福度が確実に上がります。
40代でようやく焼酎の魅力に気づいた僕が断言します。
節約しつつ楽しく酔いたいなら、焼酎一択。
あなたもぜひ、今日の晩酌から試してみてください。