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【筋トレめんどくさい人へ】やる気ゼロでも続く4つのコツ|モチベなしで習慣化する方法

「筋トレめんどくさい」

「筋トレ 続かない」

「筋トレ やる気 出ない」

「運動苦手 習慣化」


こういった悩みを持つ人に向けて、

「無理しない筋トレ習慣」の作り方を解説します。


筋トレがめんどくさいのは普通のことです【やる気が出ない自分を責めない】

「筋トレしなきゃ」

「体を引き締めたい」と思っても、


いざ始めようとすると急に気持ちが萎えてしまう――そんな経験、ありませんか?

安心してください。


筋トレを「めんどくさい」と思うのは誰にでもある自然なことなんです。

筋トレをしている人でも、


「今日は疲れたし、正直やりたくないな」

と感じる日があります。


僕も筋トレは好きな方ですが、気分が乗らない日は普通にサボります。

大事なのは「やる気の波をどう乗りこなすか」。


モチベーションに頼らず、自然と続けられるようになるのが理想です。


筋トレめんどくさい人に伝えたい4つの考え方

  • めんどうな時は無理してやらない
  • モチベーションに頼らない
  • 「1回だけ」やってみる
  • 習慣化すれば筋トレしないと気持ち悪くなる

この4つを押さえるだけで、


筋トレを続けることが一気にラクになります。


順番に説明していきましょう。


① めんどうな時はやらない【やらない勇気も大事】

僕は筋トレが好きですが、気分が乗らない日はやりません


無理してやっても、疲れるだけで楽しくなくなってしまうからです。

筋トレって「継続」が大事ですが、「無理してやる」と続きません。


気分が乗った時だけでOK。

そんなゆるい感じでも、僕はスクワットを一日3回ずつ増やし、


プランクは一日2秒ずつ伸ばしていきました。

最初は10秒のプランクすらキツくて、「これ無理だろ」と思いました。


でも“気が向いた時だけ”少しずつ続けたら、今では110秒できるようになったんです。

何か月もかかりましたが、焦らなくて大丈夫。


無理せずゆっくり、自分のペースで進めるのがいちばんの近道です。


② モチベーションに頼っても続かない理由

「よし!明日から筋トレ頑張るぞ!」

って思う夜、ありますよね。


でも次の日になると「うーん、今日はちょっと…」ってなる。

その原因は、モチベーションが一時的なものだからです。

心理学的にも、人のやる気(モチベーション)は時間とともに下がる性質があります。


つまり、最初の「やる気」に頼る方法は長続きしないんです。

モチベーションを上げるよりも大事なのは、


「やる気がない日でもできる環境を作ること」。

そのためのコツが、次で紹介する「1回だけやってみる」です。


③ 筋トレは『1回だけ』とりあえずやってみる

筋トレを続けたいなら、まずハードルを限界まで下げるのがコツです。

たとえば…

  • 腕立て伏せ1回だけやってみる
  • プランクを1秒だけしてみる
  • スクワットを1回だけしてみる

たったこれだけ。

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、


この“1回だけ作戦”は心理学でも有名な方法です。

やる気がなくても「1回だけならいいか」と思えるからです。


しかも実際に1回やってしまうと、


不思議と「せっかくだしもう少しやるか」とスイッチが入ります。

僕も昔、「腕立て1回だけやろう」と決めたのに、


気づいたら30回やっていました(笑)

最初から「毎日プランク100秒!」なんて目標を立てると、


エベレスト級に高いハードルになってしまいます。

それよりも「1回だけ」「1秒だけ」でOK。


これを続ける方が圧倒的に現実的で、結果も出やすいんです。


④ 習慣にすれば、筋トレしないと気持ち悪くなる

筋トレが続かない最大の理由は「習慣になっていない」こと。


逆に言えば、一度習慣になれば「やらないと気持ち悪い状態」になります。

歯磨きや入浴のように、筋トレを生活の一部に組み込むのが理想です。

ポイントは「決まったタイミングでやる」こと。

たとえば、

  • 朝起きてすぐスクワット1回
  • 夜お風呂の前にプランク1秒
  • 歯磨き後に腕立て1回

このように「既に習慣になっている行動」とセットにすると、


筋トレも自動的に習慣化されます。

最初は少し意識が必要ですが、2〜3週間もすれば自然にできるようになります。


そしてある日、「筋トレしないと落ち着かない」という状態になります。

ここまで来たら、もう“めんどくさい”とは感じなくなります。


筋トレをめんどくさく感じる人におすすめの考え方3つ

最後に、筋トレが苦手な人が心を軽くするための考え方を紹介します。

1. 完璧を目指さない

「毎日30分やらなきゃ」「ちゃんとフォーム取らなきゃ」と思うほど、


脳が拒否反応を起こします。


まずは「ちょっとでもやればOK」にしておきましょう。

2. 比べない

SNSで他人の筋トレ成果を見ると、自分が情けなく感じるかもしれません。


でも大事なのは“昨日の自分よりちょっと進歩してるか”だけ。

3. 自分を褒める

1回でもスクワットしたら、「よくやった!」と口に出して褒めてください。


脳は「この行動は気持ちいい」と覚えて、自然と続けたくなります。


まとめ:筋トレは“頑張らない人”のほうが続く

筋トレをめんどくさいと思うのは当たり前。
でも、

  • めんどうな時は無理せず休む
  • モチベに頼らず1回だけやる
  • 続けて習慣化する

この3ステップを意識すれば、


気づいた時には「筋トレしないと落ち着かない自分」になっています。

無理しなくて大丈夫。


**「気が向いた時に、少しだけやる」**から始めましょう。


あなたのペースで、ゆっくり体と心を育てていけばOKです。

スクワット1回がキツい日は、
ゴムを引くだけでもOK。

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